ZimaOS 1.7.0のアップデートワークフローで何が変わったのか?
コミュニティメンバーから、ZimaOS 1.6.2から1.7.0へ移行した後、:latestのような動的タグを使用するコンテナで、以前と同じアップデート通知が表示されなくなったようだという報告がありました。この報告では、レジストリイメージの変更とApp Storeマニフェストのバージョン変更を明確に区別しています。これはコミュニティで確認された挙動であり、すべての1.7.0インストール環境が同じように動作するという主張ではありません。
現在のプラットフォーム情報については、ZimaOSの概要とZimaOS App Storeのハードウェアガイドをご確認ください。
コミュニティメンバーがコンテナを強制的に更新した方法
スレッドで報告された回避策の一つは、アプリの管理画面を開き、設定を変更せずに保存を押す方法でした。これによりイメージの確認と再プルが実行されました。投稿者は、ターミナルから手動でイメージをプルしたことにも言及しています。いずれかを実行する前に、現在のイメージタグと永続ボリュームのマッピングを記録しておき、アップデートによって設定が失われる事態を防いでください。
イメージタグとストアのバージョンが異なる理由
Dockerイメージタグはレジストリへの参照である一方、アプリケーションカタログでは独自のバージョンメタデータを管理できます。Dockerは、イメージのプルに関するリファレンスで、イメージのプルによってレジストリのコンテンツがどのように解決されるかを説明しています。LinuxServerも、LinuxServerのコンテナ実行でコンテナイメージの運用方法を説明しています。この違いにより、カタログのバッジとレジストリ上の最新イメージが、必ずしも同じ情報を示すとは限りません。
ZimaOSがこのフィードバックについて説明したこと
2026年8月11日のIceWhaleスタッフによる返信では、チームが次回のApp Storeリリースで、アップデートおよびインストールの仕組みに大幅な改善を加える予定だと述べられていました。これは日付のあるロードマップ上の声明であり、現在のビルドについての保証ではない点に注意してください。その他のアプリ管理に関する事例については、ZimaOSコミュニティショーケースで参考情報を確認できます。
